中国・習近平・キンペー

1: イリハム ★@\(^o^)/ 2014/07/26(土) 14:31:20.78 ID:???.net
中国の習近平国家主席は約10日間にわたったブラジルなど中南米4カ国歴訪を終え、23日に帰国の途についた。
習主席は、訪問国でインフラ投資やエネルギー分野での協力などを約束し、同地域での中国の存在感を高めた。
また、安倍晋三首相が25日から中南米を歴訪するのを念頭に、歴史問題などで日本を牽制(けんせい)し
「反米の闘士」とされたベネズエラのチャベス前大統領の墓参りをするなど、欧米や日本への対抗姿勢を鮮明にした。

習主席は訪問先の国々で投資、融資、技術提供などの契約、協定を次々と結んだ。
多重債務にあえぐ中南米各国で「サンタクロースのように金をばらまき、大歓迎を受けた」(中国の外交関係者)という。

習主席はまた、中南米30カ国以上が加盟するラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)の首脳会議にも出席し
「2024年までに中南米との貿易総額を現在の約2倍の5千億ドル(約50兆円)以上にする」と約束した。

安倍首相を意識した発言も随所で飛び出した。ブラジルで出席した新興5カ国(BRICS)の首脳会議の演説で
「侵略の歴史を改変するあらゆる力を許してはならない」と述べ、名指しをさけながらも歴史問題で日本を批判した。

アルゼンチンでは、英国と領有権を争うフォークランド(スペイン語名・マルビナス)諸島が
「アルゼンチンの領土であることを全面的に支持する」と言明した。中国の外交関係者によると、中国の指導者が外遊先で、
第三国同士の領土問題に言及するのは珍しい。
尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる問題でアルゼンチンから支持を取り付けたい思惑があるとみられる。

習主席は反米路線を鮮明にしているベネズエラとキューバを訪問した際も、これらの国との協調姿勢を打ち出した。
チャベス前大統領の墓前では「中国人民の偉大なる友人」を称賛。
キューバ革命の指導者フィデル・カストロ前国家評議会議長(87)と会談した際はカストロ氏の業績を絶賛し、
後輩として「社会主義路線の継承」を誓った。

中国共産党関係者によると、習主席による一連の言動は、米国に対抗する意思表示でもあるという。
習主席は、南シナ海の領有権問題で中国と対立する東南アジア諸国を米国が支援する姿勢を示していることに
強い不満を抱いており、米国の「裏庭」といわれる中南米で中国の影響力を拡大させ、
米国に圧力をかけたい思惑があるとみられる。

ZAKZAK 北京=矢板明夫 2014.07.25 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140725/frn1407252036008-n1.htm

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