1: イリハム ★@\(^o^)/ 2014/07/25(金) 10:12:03.90 ID:???.net
レクサスES300h
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日産インフィニティQ50
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日本車2車種が先月多く売れた輸入車トップテンに入った。異例なことだ。
ドイツ車が占領していた‘トップテン’にレクサスES300hが時々入ったことはあったが、
インフィニティQ50までが10位圏内に含まれたことは最近ついぞなかった。

輸入車10車種中で7車種がドイツのディーゼル車だが、トヨタの高級ブランドレクサスはハイブリッドで対抗し、
日産のプレミアムブランドインフィニティはディーゼルで正面勝負に出た戦略が一定程度通じたわけだ。
どんな強みが力を発揮したのか、輸入車に内需市場を徐々に侵食されている韓国自動車メーカーが注視しなければならない内容だ。

22日、韓国輸入自動車協会の集計によれば、レクサスES300hは先月424台が販売され、輸入車販売6位に上がった。
インフィニティQ50は391台販売され9位を占めた。
残りの10位内にはBMW,フォルクスワーゲン、アウディ、メルセデス-ベンツのディーゼル車が布陣している。

ディーゼル熱風が吹き荒れている韓国自動車市場で、レクサスハイブリッドの孤軍奮闘は目を引く。
ES300hは今年上半期に累積販売量2002台を記録した。上半期に2000台以上売れた輸入車のうち、唯一ドイツブランドではない。
この車は去る一年間に2875台が売れたが、レクサスの全体販売量(5425台)の半分を越えた。
吉田明久韓国トヨタ自動車社長は去る3月「ES300hの成功に力づけられて韓国市場で再跳躍の踏み台ができた」と評価した。

ES300hに乗ってみれば、ディーゼル車一色の輸入車市場でガソリンハイブリッドが善戦している理由が簡単に分かる。
優れた燃費とともに静かで振動が少ないのが大きな長所だ。停止状態では起動しているか否かが分からないほどだ。
エンジンが回らないためだ。ES300hの2.5リットル4気筒エンジンは、電気モーターと連結されトータルで203馬力の出力を出す。

何よりも都心走行に有利な車だ。電気モーターは加速初期から最大トルクを出すので、車が多い都心での運転を快適にする。
低速では電気モーターで動くので、都心と高速道路での公認燃費がそれぞれ16.1km/lと16.7km/lでほとんど差がない。
豪華でありながら落ち着いたインテリアも魅力的だ。

多くの輸入車に比べて非常に韓国化されたナビシステムをアームレストに腕を上げた状態で操作できるようにしたことも印象的だ。
販売価格は等級により4950万ウォン、5630万ウォン、6190万ウォンだ。

レクサスがハイブリッドでドイツ車と勝負するならば、日産のインフィニティはディーゼルセダンで真っ向勝負をしている。
去る3月に発売されたQ50は、メルセデス-ベンツから持ってきたエンジンを装着した。
発売以後Q50は先月までに累積販売量1105台を記録し、当初の目標であった月間200台販売を超えた。
Q50の善戦に力づけられて、インフィニティは6月に416台を販売し、2005年の設立以後の月間最大販売量を更新した。
このうち90%ほどの391台がQ50だ。今年上半期の販売量も1395台で、前年対比200%以上増えた。
インフィニティは今年一年の目標販売量を年初には1500台と提示したが、最近になって3000台に上方修正した。

Q50はインフィニティが‘ラグジュアリースポーツセダン’と名付ける程に雄壮で洗練された外観を誇る。
何より強力な印象を持つ前面大型グリルはこの車のデザインの白眉だ。
合わせてQ50は同クラス最高水準の空気抵抗係数(0.26Cd)を実現した空気力学デザインが適用されたとインフィニティは自慢する。


Q50はディーゼル車であるだけにパワーと燃費を両立させた。
ベンツ直噴射4気筒ターボディーゼルエンジンは最高出力170馬力、最大トルク40.8kg・mを備え、
燃費は複合燃費15.1km/l(都心13.2km/l、高速道路18.3km/l)だ。

ハンギョレ新聞 2014.07.25 00:44 http://japan.hani.co.kr/arti/economy/17877.html

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