ホルホル ニダ

1: オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ 2014/07/18(金) 12:04:46.75 ID:+uD1KLI8.net
ドイツのサッカーワールドカップ(W杯)優勝は偶然ではない。10年越しに準備してきた末の結実だ。
特に目につくのが肌の色や出身を問わずに選手を起用する開放性だ。
ドイツ代表サッカーチームでは、2人の移民者の子孫、2人の混血人、そして2人の「帰国者」が共に走った。

目につくのが帰国者だ。ルーカス・ポドルスキーはポーランド人の両親のもとでポーランドで生まれたが、
祖父母がかつてのドイツ国籍のため2歳の時に両親とともに合法的に西ドイツに移住した。
ミロスラフ・クローゼはドイツ系ポーランド人だったが、8歳の時に両親について西ドイツに移住した。

ドイツは西ドイツ時代からこうした海外残留者の子孫が後からでも望めば「帰ってくる権利」を法的に保障した。
一種の開かれた民族主義だ。ドイツは第2次世界大戦後、被害諸国と犠牲者に対する道徳的な義務を
破らないことはもちろん、ドイツ系ディアスポラ(離散または離散住民)の責任も忘れていないのだ。

クローゼとポドルスキーはそのおかげでドイツに「帰国」してサッカー選手になれたし、
彼らは今回その恩恵をしっかりと返した。

だが韓国人「ディアスポラ」の犠牲者とその子孫は、歴史の犠牲者であることは同じなのに
「帰ってくる権利」が保障されていない。

ソウルの東大門(トンデムン)に行けば、韓国語が下手な高麗人(旧ソ連に住んでいた韓国系)が
ロシアの飲食店を出して串焼きをはじめとするロシア・中央アジアの食べ物を売る姿を見ることができる。

このように高麗人は故国を忘れず民族のアイデンティティを保とうと努力したが、
独立した大韓民国は彼らを忘れてしまったのではないかと思う。中国の朝鮮族の同胞たちも言うまでもない。
歴史の足かせによって世界に散らばって生きている韓民族を、韓国政府でなければ誰が責任を負うのだろうか。

彼らが先祖の国で私たちとともに一緒に住めるように、法的に社会的に保障する必要がある。
今や韓国社会も外国人の新婦や労働者を連れてきて一緒に暮らさなければならないような多文化時代を迎えている。
多文化のとうとうたる流れの中で、ディアスポラの犠牲者の「帰国権利」を保障する案もこれから本格的に議論しなければならない。

帰国を望む同胞には、国籍でなければ永住権でも付与する必要がある。
開かれた民族主義で世界の韓民族を抱擁してこそ、大韓民国が世界の韓民族の求心点になることができる。

チェ・インテク論説委員

http://japanese.joins.com/article/852/187852.html?servcode=100§code=120
http://japanese.joins.com/article/853/187853.html?servcode=100§code=120

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