辛淑玉

1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/07/02(水)19:33:08 ID:4RF5YMuLf
6月11日、反レイシズムの風が東京・千代田区の明治大学に吹き寄せた。
差別を扇動するヘイトスピーチに対抗する団体「のりこえねっと」主催で「のりこえシンポ」が開かれ、
主に首都圏で活動するメンバーなどが一堂に会した。

のりこえねっとの辛淑玉・共同代表は冒頭で、のりこえねっとが確認できただけで
昨年のヘイトデモ件数は360件以上にのぼったと報告。
ただ、「360件でおさまったのは、たくさんの人たちがカウンター活動をしたから」とした。

第1部では各団体からの活動報告、今後の展望が示された。
「レイシストをしばき隊」を母体にしてできたC.R.A.C.(Counter-Racist Action Collective)の野間易通さんは、
ヘイトデモに反対するカウンターの動きに関し、
「これまでとの違いは、集まる人のほとんどがマジョリティーである日本人」と話した。
ヘイトスピーチの蔓延は「民主主義の危機」との認識だ。

「超圧力」で在特会(在日特権を許さない市民の会)のヘイトデモを止めていくと意気込む
男組の高橋直輝さんは、「今後は地方にウエートを置いた活動をします」とした。

カウンター活動の周知に力を入れる女組の山下歩さんは、4カ国語で書かれた宣伝のカードを紹介。
6、7月には都内で展示会を開く予定だ。

差別反対東京アクションの石野雅之さんは、「人種差別撤廃都市宣言を都議会で採択させたい」と、
今後の見通しを語った。

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4502

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