オマエの寝言は聞き飽きた

1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 10:40:16.92 ID:???.net
河野談話検証 原点に立ち返るときだ 06月27日(金)

 日韓国交正常化50年を来年に控え、両国の関係改善に水を差すのではないか。そんな懸念が拭えない。

 旧日本軍の従軍慰安婦への関与と強制性を認めた「河野談話」への安倍晋三政権の向き合い方である。

 1993年に発表した談話作成の経緯を検証し、その結果を先日国会に報告した。

 調査結果は、韓国側と文言に関してさまざまなやりとりがあったことや、元慰安婦から聞き取りした
後に裏付け調査をしなかったことなどを明らかにした。

 ポイントは、両国政府による調整は当時、日本側が把握した事実をゆがめることのない範囲だったと
指摘していることだ。談話を否定するものではないし、正当性を損なうものでもない。

 あらためて問われるのは、談話の舞台裏をあえて探った安倍政権の姿勢である。首相は3月に「談話を
見直すことはない」と明言している。ならば、何のための検証だったのか。日韓関係に無用な摩擦を
生んだだけではないのか。首をかしげざるを得ない。

 首相が河野談話に否定的なことは国内外に知られている。靖国神社の参拝などで中国や韓国との関係は
冷え込み、アジアの安定を重視するオバマ米政権も首相の姿勢には厳しい視線を注いでいる。今回の
動きが談話の見直しにつながることを警戒する。

 河野談話に否定的な議員は自民党をはじめ、日本維新の会など一部野党の保守系議員を中心に少なく
ない。検証の背景には、こうした保守層にアピールする狙いがあったとみられる。

 韓国は検証を行ったこと自体に反発を強めている。首相は頻繁に韓国を「最も重要な隣国」と表現
するが、言葉と行動が矛盾していると映るのは無理もない。

 一方、韓国も談話を根拠に日本の責任を追及し続けてきた。

 「未来志向型の日韓関係をつくろうとした」。談話を検証した有識者チームの座長を務めた但木
敬一元検事総長は会見で、当時の日韓両政府が細かく文言を調整した意図をこう分析した。

 日韓両国は今、談話作成時の精神を忘れてしまったようだ。隣国同士、原点に立ち返り、未来を
見据えた関係改善に向けて動きださなくてはならない。

 その際、真っ先に問われるのは安倍首相である。歴史に謙虚に向き合うべきだ。自身の保守的な
信条にこだわる姿勢を取り続けている限り、外交の立て直しは期待できない。

http://www.shinmai.co.jp/news/20140627/KT140625ETI090002000.php


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