朝鮮人・韓国・プギャー・pgr


1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2014/06/26(木) 10:25:28.90 ID:???.net
日本の安倍内閣はこの1カ月、韓国など眼中にないかのような暴走を続けている。

日本は先月末、スウェーデンで北朝鮮と交渉し、北朝鮮が日本人拉致問題の再調査を開始すれば
日本が独自に実施してきた北朝鮮への制裁を解除することで合意した。

さらに今月20日には、かつての日本による従軍慰安婦の強制連行を認めて謝罪した1993年の「河野談話」の再検証結果を発表した。
また来週には戦争を放棄した憲法解釈の変更を閣議決定し、日本が集団的自衛権を行使するようになる見通しだ。

安倍政権によるこれら三つの行動は結果として韓日関係を悪化させ、北東アジアの平和と安全保障秩序にマイナスの影響を及ぼしかねない。

ところが日本は韓国との事前協議を一切行わなかった。日本は少し前まで外交面で何らかの重要政策を行う際には、
北朝鮮の核問題に対応するための韓米日3カ国による協力体制の必要性を常に強調してきた。

ところが現時点で北朝鮮は核兵器開発を放棄する気配を全く示していないにもかかわらず、
安倍首相は近く訪朝まで検討していると伝えられている。

問題は韓国政府の対応だ。

韓国政府は安倍内閣が河野談話の趣旨を毀損(きそん)する報告書を発表した直後に駐韓日本大使を呼んで抗議し、
外交部(省に相当)の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官がワシントンを訪問して米国政府に「韓国の憂慮」を伝えた。

また中国と協力し、慰安婦の強制連行を立証する共同の資料集を取りまとめる方策も検討されている。

日本が独島(日本名:竹島)領有権を主張し教科書を歪曲(わいきょく)した時も、韓国は同様の対応を取った。

しかし日本は韓国の反発をあらかじめ十分に予想できたにもかかわらず、同じような行動を繰り返している。
このように安倍内閣が韓国の反発など意に介さないかのような態度を取っているのも、韓国外交の戦略不在と無関係ではない。

韓国外交が今の状況に直面しているのはやむを得ないことなのか、
あるいはお手上げ状態で日本の挑発を見ているほかないのか、明確にしておくべきだろう。

韓日関係は現在の朴槿恵(パク・クンヘ)政権発足直後から事実上、全ての外交ルートが途切れた状態と言っても過言ではない。
このような状況を招いた最も大きな原因は、歴史問題や独島問題などにおける安倍内閣の相次ぐ挑発的言動にある。

朴大統領が安倍首相との首脳会談を拒み続けているのは、日本に対して自らの行動を改めさせるための戦略的次元での決定かもしれない。

しかしたとえそうだとしても、日本との接触を全ての外交ルートで拒む必要があるのかは、あらためて考え直すべきだ。

外交部と現場の外交官が大統領府の顔色ばかりをうかがい、
そのことが原因で結果的に今の状況を招いたのではないかと思うと、一層心配になってくる。

外交における戦略の不在は外交政策全体の動揺につながった。

韓国は安倍内閣が河野談話の再検証を始めた後になって米国の仲裁を受け入れ、今年3月の韓米日3カ国首脳会談に応じた。
さらに慰安婦問題を議題とする局長級協議を日本に求め、これも実現させた。

しかし日本が河野談話の再検証結果について発表した後は「局長級協議無用論」が韓国政府内でも語られ始めている。

いずれにしても安倍政権に対して韓国が譲れない原則は断固として貫き通さねばならない。
ただしそれには外交戦略が必要であり、それがなければ韓国が主張する原則は独り善がりの空虚なものに終わりかねないことを忘れてはならない。


2014/06/26 09:50
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/26/2014062601343.html




http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1403745928/:

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