韓国イメージ

1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/06/22(日)20:22:52 ID:6S7iCQNtX
今、この社会で何が起きているのか-。
今月1日、都内で開かれたシンポジウム「今どきの“愛国”って? 報道はどう向き合うのか」で気鋭の識者らがその“正体”を語り、警鐘を鳴らした。

◆「奪われた感」根底にジャーナリスト安田浩一さん

 今ヘイトスピーチをまき散らすデモを主導している「在日特権を許さない市民の会」(在特会)が活動を始めたのは2007年だ。
当時、記事を書こうとしても同調者はいなかった。編集者たちは「取り上げることで社会に認知させてしまう」と。
そうやって「一部のバカがやっていることだ」と切り捨ててきた。今、運動は激しさを増している。放任、無視してきた結果、社会に定着している。

 東京・新大久保や大阪・鶴橋、朝鮮学校周辺では「朝鮮人を殺せ」と唱えるデモが行われている。
「南京大虐殺ではなく『鶴橋大虐殺』をやれ」と怒鳴っているのは中学2年生の女の子。
「極右化する若者」という言葉ではくくれない人-例えば普通の主婦たちもいる。
200人程度のデモはネット中継され、何万、何十万人が視聴する。影響や広がりは計り知れない。
物理的な暴力による傷は癒えるが、言葉による深い傷は一生消えない。無根拠で痛みを伴った暴力をメディアは見過ごしてきた。

 デモ参加者の属性はさまざまだが、共通しているのは「奪われた感」だ。
雇用や福祉、領土、歴史を「取り返す」ために運動をしている。

 「上から見下す差別」は昔からあった。90年前の関東大震災での朝鮮人虐殺がそう。
そして今、メディアは事件で「○○国籍の男を逮捕」と報じる。国籍に意味はないのに、属性でひとくくりにする習慣がこの国にはある。

 さらに、在特会の運動の新しさは「下から見上げる差別」でもある点だ。象徴的なのがメディアへの攻撃。
特権階級とみなし、今の行政や政治、教育をつくってきたのがメディアだと矛先を向けている。
彼らは自分たちの運動を「階級闘争」と呼んでいる。

 やすだ・こういち ジャーナリスト。雑誌記者を経て2001年からフリー。

◆女性が加わる根深さコラムニスト北原みのりさん

 この20年の排外主義的な雰囲気は「愛国」と呼ぶには幼稚な言説だ。
嫌悪や「嫌韓」の裏返しにすぎない。そこに女性が加わってきたのが特徴といえる。

憲法記念日に渋谷のハチ公前で街頭集会を開いた女性グループは「慰安婦問題はうそ」と言い、
「憲法改正は、生ゴミに消臭スプレーをかけてごまかしているのと同じ」と自主憲法制定を訴え、
「5月3日はゴミの日にしましょう」と、主婦目線のソフトな語り口で分かりやすく話していた。

 グループの中心は40代、50代の「きちんとした人」。教師も企業勤めも子ども連れもいる。「持っていない人たち」の運動ではない。

 震災や原発など重要なテーマがあるのに、なぜ慰安婦問題に取り組むのか。
男性がこの問題を扱うといじめになるから、女性の私たちがやらなければという正義感が、そこにはある。

 根深さを感じるのは、女性が女性を「ずるい」と考える点だ。
慰安婦だったと名乗っている外国の人たちを「ただの売春婦」「賠償金が欲しいだけ」と言う。
日本人の元慰安婦は名乗り出ていないじゃないか、と。
日本人であれば周囲に加害者がおり、名乗り出ることなどできないのは、考えれば分かるはずなのに。

 きたはら・みのり コラムニスト、女性のためのセックストーイショップ「ラブピースクラブ」代表。

http://www.kanaloco.jp/article/73388/cms_id/87570

← そうだ、韓国人売春婦を日本から追い出せ!と思ったらクリック

http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1403436172/:

e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

【速報】上海株「今日も暴落-5%達成!wwwwwwwwwwwwww」