no title

1: しぐれ◆MIZZLE9itk 2014/05/20(火)06:45:06 ID:HAG17zJ3D
 韓国の「セウォル号」沈没事故では行方不明者の捜索が思うように進まず、軍や海洋警察に批判が集まったが、一方で
現場に投入された民間ダイバー業者の無責任な対応も問題となっている。大口を叩きながら最後は責任を放棄して
救難作業を撤収した会社や、無資格の潜水士を雇って死なせた業者には非難が集中。一方、海洋警察幹部が事故後、
自粛令を無視して2回もゴルフを行っていたことも判明。世間をあきれさせ、遺族を怒らせ…。「自分がすべきことをしない
人々が集まって不良共和国・大韓民国を作る」(中央日報電子版)との言葉がまさにぴったりだ。

(岡田敏彦)

■ダイビングベル

 セウォル号の事故現場は潮の流れが速く、海水が濁って視界も悪いという悪条件。韓国海洋警察の救助活動は難航
したが、そんななか、「私ならもっとうまくやれる」とばかりに手を挙げたのが、韓国の潜水作業会社「アルファ潜水技術」の
イ・ジョンイン代表だった。

 中央日報電子版などによると、イ代表は事故5日後の4月21日、行方不明者の家族の要請で、「ダイビングベル」
(潜水鐘)を船に乗せて現場海域に到着した。

 ダイビングベルとは、文字通り鐘の形(コップを逆さまにしたような形)をした金属製の潜水装置。上部につけたチューブから
空気を送り込み、中に人が入り、側面に開いた丸窓から水中の様子を見ることができる。古くて実にシンプルな潜水装置だが、
この鐘を「海中基地」にして長時間の捜索を行える-との触れ込みだった。

 民間企業の突然の“参戦”に、海洋警察は「潮流が早いためダイビングベルの使用は危険」として反対、イ代表は一旦
引き返した。ところが、この経緯を知った遺族やマスコミが「救助に画期的な転機をもたらす装備を送り返した」と批判。
世論に押され、海洋警察は一転してダイビングベルの投入を認めた。だが、本当のトラブルはここから始まる。

■2時間で「撤収します」

 現地報道によると、当初決まった投入日の4月26日は作業ミスで中止。生存者救出へ一刻の猶予もならない事態だった
はずだが、2度目のチャレンジは何と4日も後の30日。しかもダイビングベルに空気を吹き込むチューブがからみ、またも投入失敗。

 翌5月1日午前3時20分、民間潜水士3人が乗ったダイビングベルがようやく海中に下ろされたが、わずか2時間後に水面へ
上がってきた。セウォル号の船体内部へダイバーを導く誘導用の鋼線と、ベルをつるす綱がからまったためという。この後、まだまだ
作業を続けると思っていた報道陣に対し、イ代表はいともあっさりとこう言った。「投入する潜水士がいないので撤収する」

■傷口に塩

 何のための救援志願だったのか。救助も遺体発見もできず、早々とあきらめ引き上げる姿勢に、行方不明者の家族らは
もちろん、マスコミも激怒したが、それも当然。そもそもイ代表は地元ケーブルテレビ局のJTBCに「ダイビングベルを使えば、
海中で20時間続けて作業ができる」と自慢げに話し、その様子が4月18日に放映された。この言葉を信じて「ダイビングベル
投入」を政府や海洋警察に主張してきた家族やマスコミにすれば、まさに裏切られた心境だろう。

(つづきはソースで)


msn産経ニュース: 2014.5.19 07:00
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140519/waf14051907000002-n1.htm

← 韓国に責任なんて言葉無いだろwww!と思ったらクリック


http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1400535906/:

e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

【速報】上海株「今日も暴落-5%達成!wwwwwwwwwwwwww」