1: ◆inBhY9Zy5M 2014/04/09(水)10:57:34 ID:ANPsCEPMF
 神奈川県三浦市沖の浦賀水道付近で3月、外国船籍の貨物船2隻が衝突した事故で、沈没した
パナマ船籍の貨物船から流出した重油が三浦半島を中心とした沿岸部に漂着し、水産業に
影響を与えている。黒岩祐治知事は8日の定例会見で、「大変な事故が起きた。漁業に影響も
出ているほか、夏には海水浴などで多くのレジャー客が訪れることもあり、影響が心配される」
と言及。県水産課によると、三浦市東部の海岸から藤沢市の江の島周辺まで約20キロにわたり
重油が漂着したという。

 大きな打撃を受けたのは、収穫シーズンのヒジキやアカモクといった海草類だ。ヒジキ漁では、
三浦漁協(三浦市)▽長井町漁協(横須賀市)▽大楠漁協(同)-などで3月下旬から
漁を見合わせている。

 初声漁協(三浦市)では「今シーズンのヒジキは全滅した」と頭を抱える。約550万円の
損害となる見込みで、「県漁連を通じて補償を進めるようだが、どうなるのか全く分からない」と
困惑を隠さない。

 また、鎌倉漁協(鎌倉市)では3月28日から4月6日まで、アカモクやヒジキなどの海草類の
収穫を禁止した。定置網では、三浦漁協▽初声漁協-の2漁協で漁を見合わせている。

 一方、逗子市では海岸に漂着する海草類を食用しないようホームページで呼びかけている。

 事故では重油約400トンが流出したとみられる。被害拡大を防ぐため、サルベージ会社が
12日から油の流出を食い止める作業を始めるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00000509-san-soci

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http://ai.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397008654/:

e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

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