1: そーきそばφ ★ 2014/01/05 13:25:11
 「ニューヨーク・タイムズの記事には重大なミスがある。『日本海』ではなく『東海』が正しい」

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版の広告には少し前、「731」という数字が書かれた戦闘機に乗り込み、親
指を立てる安倍晋三首相の姿が出ていた。

 「DO YOU KNOW ?(皆さん知っていますか?)」というタイトルと写真の下には「日本軍の731部隊は化学・細菌戦研究や
生体実験のため1932年に中国・ハルビンで作られた。日本政府は今もこうした過去を認めていない」との説明書きがある。

 広告を出したのは誠信女子大学の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授(39)だ。約3000万ウォン(約300万円)という1週間分の
広告費は全て自身の印税収入から負担したという。いつのころからか徐教授は「韓国広報専門家」と呼ばれるようになった。

 まるでタレントのように一般大衆に名前が知れ渡っているが、記者はそんな徐教授の等身大の姿が気になった。

-教授は造園学科を卒業し、大学院では環境生態学を専攻したと書かれている。ひょっとして海外に留学して広報関連の勉強をしたことがあるのか?

「ない。大学生のころ、金泳三(キム・ヨンサム)政権(1993-98年)が「世界化(グローバル化)」を掲げ、
バックパック旅行ブームが起こった。私が欧州を旅したとき、『中国人? それとも日本人?』
『あなたの国はどこにあるの?』とよく質問された。韓国は世界第11位の経済大国だというが、
自分たちが井の中のかわずのように思えた。韓国のことを伝え広めるようになったのはそのころのことだ」

 バックパッカーだった徐教授は、エッフェル塔の前で光復節(8月15日、日本の統治からの解放記念日)の行事を計画した。
留学生や旅行者たちに「エッフェル塔で光復節の行事があるんだって」という形で広めた。その話が回り回って、
あるバックパッカーが徐教授に「そういう行事が開かれるのを知っている?」と聞いてきたというのだ。
エッフェル塔には当日、約300人が集まったという。その後、2002年には、韓日共催のサッカー・ワールドカップ
(W杯)のPRのためソウル・ワールドカップ・スタジアムの芝生の芝で作ったジャケットを着て登場したこともある。

-最初にメディアに登場したのは、米紙ニューヨーク・タイムズに「独島(日本名:竹島)は韓国領土」という広告を載せたときだった。

「大学生のとき、ニューヨーク近代美術館やメトロポリタン美術館に行き『なぜ韓国語のパンフレットや音声サービスはないのか』と抗議した。
戸惑う関係者に『もし私がスポンサーを付けてきたら韓国語サービスをしてくれるのか』と聞いた。そうやって契約を結んだ。
スポンサーを探すため約200の政府機関や企業を訪ね歩いた。その韓国語サービス開始のため再びニューヨークに行った05年2月、
日本(実際には島根県)が『竹島の日』条例を通過させるという記事を見た。その瞬間、これも避けられないことだなと思った」

-避けられないとは?

「もはや穏やかな外交だけでは駄目だ。韓国がおとなしすぎるから日本がさらに図に乗るのではないかと思った」

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 崔普植(チェ・ボシク)先任記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/05/2014010500232.html
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