靖国参拝 安倍首相

1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/12/29 16:50:00
朝日・毎日への反論(4) 首相靖国参拝 中韓の顔色をうかがうのが国益ではない 2013.12.29 12:00[高橋昌之のとっておき]

(前略)
まず、今回の安倍首相の靖国神社参拝が日本の国益にとってどうなのか、という問題です。
朝日新聞は27日付の社説で「独りよがりの不毛な参拝」と題し、
「内向きな、あまりにも内向きな振る舞いの無責任さに、驚くほかない」との書き出しから始まり、
「首相の参拝に、侵略の被害を受けた中国や韓国は激しく反発している。
参拝は、東アジアの安全保障や経済を考えても、外交的な下策である」と断じました。

毎日新聞も同日付の社説で「外交孤立招く誤った道」と題し、「外交的な悪影響は計り知れない。
中国、韓国との関係改善はさらに遠のき、米国の信頼も失う。参拝は誤った判断だ」と、やはり断じました。

両社とも社説や紙面の中で「国益」という言葉を使い、「中国や韓国の反発を招く参拝は国益を損ないかねない」
と主張しました。これは私の「国益」に対する見解と全く異なるものです。
私は「外交や政権運営で中国と韓国の顔色をうかがうことは国益にはならない、それどころか国益に反する」と考えます。

実際、安倍首相は第1次政権では「靖国神社を参拝したかどうかは言わない」との方針を表明し、
第2次政権発足後も参拝は控えてきました。それによって、中国、韓国は日本と協調してきましたか。

逆に両国とも日本の歴史観に対する批判を続け、
中国はわが国固有の領土である沖縄県・尖閣諸島海域への侵犯を繰り返す一方ですし、
韓国も米国など他国へ行って日本の歴史観批判を繰り返すなど、日本への対抗を強めてきたではありませんか。

安倍首相が「対話のドアは開かれている」と何度も表明して、首脳会談の開催を求めてきたにもかかわらず、
それを拒否してきたのは中韓両国の方です。

この対応を見て分かるように、首相が靖国神社を参拝しようが、しなかろうが、対話を求めようが、
両国は日本と協調しようという考えは持っていないのです。なぜか。日本を批判し続けた方が国内で支持が得られ、
外交的にも日本の力を弱めることができると考えているからです。

朝日、毎日両社はこういう両国の言い分を「受け入れよ」と主張しますが、そんなことをしたら、
日本の外交力はそがれ、勝ち誇った両国はますます日本への批判、攻勢を強めて、
日本は将来にわたって両国に頭を下げ続ける外交をしなければならなくなります。
そんなことをしたら、日本の国益が損なわれることは日本国民の誰の目にも明らかでしょう。

反対に私は安倍首相が今回、中韓両国の反発を承知のうえで参拝したことは、
両国が日本への批判、攻勢を強め続けるなら「日本は両国をもう相手にしませんよ」というメッセージを送り、
牽制(けんせい)したという意味で、「国益」につながると考えます。
安倍首相は中韓両国が日本批判をやめるまで参拝を続けるべきだと思います。

国際社会における外交というのは、決して表向きのきれい事ではなく、実態は国益と国益のぶつかり合いという冷徹なものです。
その意味で国益が対立する部分は「どちらが先に引くか」という「チキンゲーム」といっても過言ではありません。
こんなことは外交をきちんと取材している記者なら、分かりきっているはずです。

そして、その外交の「チキンゲーム」において勝てるかどうかは、政府だけではなく、
その背景である世論にかかっているのです。ここで日本国内の世論が中韓両国に屈するものになれば、
日本は間違いなく敗北して国益を失います。国民のみなさまにはそのことを自覚していただきたいと思います。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131229/plc13122912000006-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131229/plc13122912000006-n3.htm

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