嫌韓デモ

1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/12/04 12:08:17
特定の民族や人種への差別をあおるヘイトスピーチなどをなくすため
「人種差別撤廃を訴える関西市民の集い」(日韓市民公開講座実行委員会主催)が11月24日、
大阪市浪速区のリバティおおさかで開かれ、
約110人が全国各地にはびこるヘイトスピーチの現状について考えた。【栗田亨】

冒頭、東京・新大久保や大阪・鶴橋など全国各地で「在日特権を許さない市民の会」(在特会)ら
排外主義団体が繰り広げた、「朝鮮人は殺せ」などのヘイトスピーチの現状をまとめた映像を上映。
今年9月に設立された「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」(のりこえねっと)共同代表で、
人材育成コンサルタントの辛淑玉さんと、金明秀・関西学院大教授の基調報告とトークセッションがあった。

基調報告で金教授は日本の排外主義の原因として、日本では美談のように語られる
「郷に入れば郷に従え」に代表される同化主義や、
インターネットでの炎上にみられる「他罰欲求」など六つの要因を挙げ、多様なルートがあると説明。

辛さんはのりこえねっとの設立理由を「正義ではなく、義理と人情。
自分の大切な友達に対して(ヘイトスピーチは)許さない」と語った。

続くトークセッションでは、ヘイトスピーチが許されない理由について、金教授が
「憎悪を活性化させ、マイノリティーの生きるチャンスを奪い、『文句を言うと嫌われる』と沈黙に追い込んでいく。
人を殺すプロセスの一部で、反対するのに理由はいらない」と指摘。

慎重な意見の多いヘイトスピーチ規制に関しては、「02年以降、(在日コリアンへの)ヘイトスピーチが社会に流布し、
実際に在日コリアンを表に出してブログをする人はほとんどいなくなった。表現の自由に言及するなら、
マイノリティーの表現の自由をいかに守るかをセットで論じてほしい」と強調した。

辛さんは「ヘイトスピーチは社会や人間を壊し、当事者も言ってる人間も壊す。だからまず止めないといけない」と訴えた。
在日コリアンに対しては「『朝鮮人は殺せ』と言われている。
だから、生きて生き抜くことが勝つことだ。死なないでください」と呼び掛けた。

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20131203ddlk27040456000c.html

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