韓国伝統舞踊家

1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/11/03 01:51:24
京都で生まれ育った在日コリアン3世の韓国伝統舞踊家、成愛順(ソンエスン)さん(38)が7日、
京都市左京区で日本で初めてとなる公演をする。約10年前に渡韓し、
現在は伝統舞踊「僧舞(スンム)」の踊り手として注目され、韓国各地で公演している。
成さんは「私を育ててくれた京都で、日本と朝鮮半島にまたがる人生を、自分にしかできない踊りで表現したい」と語った。【松井豊】

京都朝鮮第一初級学校のころから民族舞踊を学び、京都朝鮮中高級学校では舞踊部に所属した。
卒業後、民族舞踊をしている仲間らと全国で公演をしていた20代半ばに転機が訪れた。
「僧舞(スンム)」の人間国宝の日本公演を見て衝撃を受けた。
「自分と同じように手足を動かしながら、なぜあんなに自由に舞えるのか」。
好きなだけで続けていた舞踊に、自らの存在をかけて向き合う必要性を痛感した。

その答えを出すため2002年冬、首都ソウルにある韓国最高峰の芸術大、
国立韓国芸術総合学校伝統芸術院に入学。伝統芸術院で修士課程を終え、
現在は弘益(ホンイク)大学美学科の博士課程に在籍している。
10?13年、若手舞踊家が参加する全国の舞踊大会で4回、最優秀賞や大賞を受賞するなど実力もつけた。
今回の公演は、朝鮮学校時代の恩師や友人らの働きかけで実現した。当日は七つの踊りや演奏がある。

成さんは「自分の心の状態をリズムに合わせて表現するのが踊り。舞踊に関心のある人だけなく、
韓流ブームで韓国に親しみをもった日本の人たちにも伝統の踊りを見て朝鮮半島のことを知ってほしい」と話している。

午後7時開演。会場は京都市国際交流会館(京都市左京区粟田口鳥居町)。前売り3500円、当日4000円。
問い合わせは「ソンエスン京都公演の会」。

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20131102ddlk26040538000c.html

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