朝日新聞 売国

1: Ψ 2013/10/17 08:03:11 ID:+AZJxo780
同化求めるのも差別 無意識の態度、ヘイトスピーチ助長

■金明秀(関西学院大教授)

 今月7日、在日特権を許さない市民の会(在特会)の会員らによる京都・
朝鮮学校前での街宣活動に対し、民事訴訟の判決が下りた。同会員らの言動を
人種差別と認め、高額の損害賠償と同校周辺での街宣禁止を命じたものだ。
原告勝訴の判決を受けて「行き過ぎた差別表現は現行法制によっても規制できる
ことを示した」といった楽観論も見られたが、実際には速報が出た直後から
判決に反発するヘイトスピーチがインターネット上に大量にあふれっぱなしである。
日本における排外主義の根はすでに深い。
 在特会らの言動に見られるように、人種や民族によって人間に優劣を設けた
り、異なる人種や民族を相いれない存在として遠ざけたりする態度をレイシズム
というが、これまでの研究から、日本におけるレイシズムには少なくとも2種類
のあらわれ方があることがわかっている。排外主義的レイシズムと同化主義的
レイシズムである。

 欧米の多くの国で、「同化」はマイノリティーのアイデンティティーを脅かす
ということから、差別の同義語として理解されている。しかし、日本ではむしろ
好ましいことだと考えられている。例えば、「転校生が土地の言葉を話すように
なってくれたとき、本当の中になれた気がした」といったエピソードは美談として語られる。
だが、生来の言語を捨てなければ「本当の仲間」に入れてもらえない転校生の
疎外感が語られることはあまりない。「同化」という現象は、日本においては
ある種のロマンチシズムを喚起する美しい物語であって、レイシズムと
つながるような疎外の現実はいつも不思議と語られずに終わってしまう。
一見見えにくい日本社会での排外主義はこうした物語化によって支えられているのである。
http://www.asahi.com/culture/articles/TKY201310150314.html

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