国連

1: レッドインク(秋田県) 2013/09/30 09:08:02 ID:h92aQb+w0
安倍晋三首相が26日に国連総会演説で日本の国連安保理常任理事国入りに言及したことについて、中国政府や中国世論が不満を示した。ネット上には、
日本が常任理事国入りをするのであれば国連は解散すべきだなどという意見も現れた。

  新浪ブログのアカウント名・静静的坐着さんは28日、自身のブログ上に日本の常任理事国入りに否定的な見解を示す記事を掲載した。

  静静的坐着さんは、安保理改革で常任理事国枠を増やすというのであれば、日本ではなく、南米やアフリカから異なる利益や意見を持つ国を
選ばなければ国連の存在意義は失われるとした。そして、日本が入るようなことがあれば解散すべきだと主張した。

  また、これまで米国とその「手先」によって牛耳られてきた国連において、さらに米国の傀儡(かいらい)が常任理事国入りすれば、
なおさら米国が操る「国連」の臭気が世界を覆うことになるとした。

  国連安保理の常任理事国は1945年から、第2次世界大戦の戦勝国である米・英・中・仏・露の5カ国体制で基本的に変わっていない
(ロシアは1991年までソ連、中華人民共和国は1971年に中華民国から交代)。安保理改革の必要性が叫ばれてからすでに20年が経過するが、
加盟国同士の利害問題や安全保障問題によっていまだに改革実現のメドが立っていないのが現状だ。

  特に、中国や韓国による日本の常任理事国入りへの反発は根強く、この先も阻止に向けて活発に動きを見せるものと思われる。
日本政府としては加入への意欲を見せ続ける一方で、今後中国や韓国とどのように付き合っていくのか、長期的な視野で示すことが求められる。(編集担当:近間由保)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0930&f=national_0930_010.shtml

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