A330MRTT












1: そーきそばΦ ★ 2013/08/12 17:43:33
【ソウル聯合ニュース】韓国の防衛事業庁は12日、海外から空中給油機を導入することを決めた。
主力機のF15KとKF16戦闘機の作戦遂行時間を大幅に延ばす方針だ。
 韓国軍は1兆ウォン(約868億円)以上の予算を投じ、2017年から2019年に4機の空中給油機を導入する。
来年10月に機種を選定する予定で、候補機種としてはエアバスのA330MRTTやボーイングのKC46・767などが挙げられている。

 空中給油機を戦力化すると、戦闘機の作戦時間が1時間以上延び、独島上空などでの長距離作戦が可能になる。
燃料を満タンにせず、ミサイルなど兵器を搭載することで、攻撃能力も高まると期待される。
 独島の上空でKF16は約10分、F15Kは約30分しか作戦を遂行できないが、空中給油を受けると、
KF16は約70分、F15Kは約90分作戦を行える。
 空中給油機は米国や英国、フランス、ドイツなど約30カ国が運用している。
韓国より国土面積が小さいイスラエルやシンガポールなども保有している。
2008年からKC767空中給油輸送機の導入を推進した日本は2010年に4機を配備した。4機を追加導入する予定だ。

聯合ニュース 8月12日(月)17時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130812-00000030-yonh-kr

e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

【速報】上海株「今日も暴落-5%達成!wwwwwwwwwwwwww」