サムスン













1: 壊龍φ ★ 2013/08/06 13:23:16
 パナソニックやシャープなど日本の家電メーカーを蹴散らし、快進撃を続けてきた韓国サムスン電子に
暗雲が立ちこめ始めた。今年4~6月連結業績は過去最高を更新したものの、市場予測を下回る
結果に。深刻なのは営業利益の約3分2を稼ぎ出す携帯端末部門が前期比3・5%減と失速して
いることだ。サムスンは韓国の国内総生産(GDP)、輸出総額ともに2割超を占めるだけに、その成長
神話が崩壊すれば、韓国全体に及ぼすマイナス影響は計り知れない。

■力不足の新モデル「ギャラクシーS4」

 大阪・難波。携帯電話ショップの女性店員は「人気はありますが、爆発力には欠けますね。米アップルの
iPhone(アイフォーン)に対抗するにはちょっと…」と打ち明ける。

 力不足と評されたのはサムスン電子のスマートフォン(高機能携帯電話)新モデル「ギャラクシーS4」。
発売以来、世界中で話題を集めるスマホではあるが、「派手な宣伝費との費用対効果を考えると、
伸びは予想を下回る」(業界関係者)と指摘され、これがサムスン凋落(ちょうらく)の予兆なのではと
いわれている理由のひとつだ。

 韓国では輸出にブレーキをかけていたウォン高が一服したものの、韓国企業の4~6月業績はさまざまな
要因で製造業を中心に減益決算が相次いだ。しかし、その中でも好決算をたたき出したのがサムスンだ。

 7月26日に発表された4~6月決算によると、連結売上高は前年同期比21%増の57兆4600億ウォン
(約5兆1200億円)、本業のもうけを示す営業利益は同48%増の9兆5300億ウォン(約8500億円)と、
いずれも過去最高を更新した。

 数字だけを見ると、好調そのものだが、実はやや違う。ブルームバーグによると、最終利益はアナリスト24人の
予想平均を下回ったという。また、営業利益についても市場予測の平均を下回っている。

■衝撃が走った携帯部門の減益

 その要因は、利益全体の約3分の2を占めるといわれる“稼ぎ頭”の携帯端末部門が予想外に低調だった
ことだ。ロイターによると、携帯端末部門の営業利益は前年同期に比べ52%増加したが、前期から3・5%
減少したという。スマホの新モデル「ギャラクシーS4」を発売したばかりで、しかもスマホ市場は右肩上がりを
続けているのにもかかわらず、前期比マイナスに陥った衝撃は決して小さくない。
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