1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★ 2013/08/02(金) 10:28:46.48 ID:???
前回、2011年の韓国10大財閥の売上高が946・1兆ウォン(約83兆3192億円)に達し、
韓国のGDPの76・5%に達したと書いた。2002年における同比率は53・4%であったため、
最近の韓国経済が、どれほどまでに大手企業「のみ」に牽引されていたかが分かるだろう。
まさに「財閥企業にあらずんば企業にあらず」である。

しかも、韓国の企業は各産業内における寡占化も進んでいる。韓国国民が家電製品を購入しようとしたとき、
選択肢は事実上、サムスン電子とLG電子の2社しかない。
自動車は、現代自動車・起亜自動車(起亜自は現代自の子会社)が国内市場で8割ものシェアを持っている。
市場の寡占化が進めば、当然の話として国民は「高い買い物」をさせられる。
これほど寡占化が進んだ経済を持つ国家に、未来はない。

加えて、韓国の大手企業は株式の多くを外国資本に握られている。
サムスン電子の株主は54%が外国人である
(議決権有りの普通株で50%、配当金支払いのみの優先株で81%。トータルの比率は54%)。
さらに、現代自動車やポスコなどの外国人株主の比率も50%近い。

「国内市場を寡占化する」「下請け(韓国の中小企業)たたきで売上原価を下げる」「派遣社員を増やし、人件費を引き下げる」
そして「法人税を減免する」ことで、韓国国民の損に基づき、大手輸出企業が「グローバル市場」で利益を稼ぐ。
そこから、巨額の配当金が外国人に支払われる構図である。

国民を犠牲にしても、グローバル市場におけるシェアを拡大し、配当金を外国人に支払う。
まさに、韓国こそが「グローバリズムの優等生」なのである。

韓国の輸出対GDP比率はすさまじい状況になっており、2012年の数値で48・5%だ。48・5%という輸出対GDP比率は、
5000万人規模の国民が居住する国家としては極端に大きい。韓国経済の「外需依存」ぶりがご理解頂けると思う。

製品の輸出対GDP比が高い割に韓国の技術水準は低く、
「=技術の輸出額÷技術の輸入額」で計算される「技術貿易収支倍率」は0・33と、OECD(経済協力開発機構)最低だ。
(ちなみに、日本の技術貿易収支倍率は4・6で、何を隠そうOECDトップ)

すなわち、韓国経済はウォン安の追い風を受け、技術を外国から購入し、
国民の損に基づきグローバル市場を中心に稼いだ利益から、外国人投資家に配当金を支払うというモデルになっているのだ。

■三橋貴明(みつはし・たかあき) 1969年、熊本県生まれ。経済評論家、中小企業診断士。
大学卒業後、外資系IT業界数社に勤務。現在は株式会社「三橋貴明」事務所社長。
著書に「目覚めよ! 日本経済と国防の教科書」(中経出版)、「日本大復活の真相」(あさ出版)、
「いよいよ、韓国経済が崩壊するこれだけの理由」(ワック)など多数。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130802/frn1308020744000-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130802/frn1308020744000-n2.htm
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