中韓首脳会談











1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★ 2013/07/02(火) 12:27:04.98 ID:???
中国共産党機関紙・人民日報海外版は2日、コラム「望海楼」欄に「中韓の『心信之旅(心と信頼関係を築く旅)』が日本の嫉妬心をかきたてた」と題した記事を掲載した。以下はその概要。

「心信之旅(心と信頼関係を築く旅)」と銘打たれた朴槿恵(パク・クネ)大統領の訪中は、韓国経済界や国内世論から「訪米の成果を超えた」と大絶賛された。
北東アジアにおける地縁政治のバランスはこれにより大きく変化したといえるだろう。中国と韓国は21年来の「経熱政冷」から「経熱政熱」へと変化を遂げることが期待されている。

大統領個人としての好感度もかなり高かった。この無形の資産は韓国にとって大きな財産だ。
では、円満成功を遂げた今回の重大な外交活動が、中韓両国や北東アジア諸国にどのような啓示や警鐘を与えたのだろうか?

まず、最初の啓示は何といっても、「対立ではなく協力を出発点」にするという「正しい態度」をとるべきだということ。
自らの利益のみにこだわり、地域内の安定的な発展という大局を乱す言動は結局、高い代償を払うことになる。

中韓の間にも矛盾は存在する。領土方面の争いすら、見えつ隠れつしている状態だ。中国社会の韓国の一部勢力に対する言動や攻撃もかなり激しい。
もし、韓国の政策決定者が目の前の政治的な私利私欲にこだわっていれば、今回の「心信之旅」は成功していなかっただろう。
韓国の政策決定者が正しい決断を下したからこそ、対中外交でこれほど大きな成果を得たのである。

それに比べ、一部の国は誤った戦略を選択したばかりに、自らをどんどん受け身の状態に追い込んでいる。
特に日本。もともとは中国と経済などの面でかなり分厚い基礎が築き上げられていた。それが、政策決定者が自らの利益にこだわり、全面的な対抗姿勢に出て、
歴史認識、領土紛争、経済政策、国際協調など多くの面で隣国の利益を踏みにじり、隣国の尊厳と感情を傷つけた。

日本はそれでも国際社会との調和や周辺環境の安定を求めているようだが、そもそも方向性が間違っているのだから解決に結びつくわけがない。
日本の大手メディアはこぞって羨望と懸念、批判を交えた論評を展開している。日本が孤立に追いやられることが心配でたまらないようだ。
だが、その焦りを解消したいなら、まずは自らの言動を反省して改めなければ、何も始まらない。

これと同等の重要な啓示は「共通の文化・伝統の価値」である。朴大統領がこれほど大きな成果を上げたのは、中国文化や中国語に精通していたからだ。
大統領に就任する以前から中国に広い人脈を築き上げていた。中国側から「老朋友(古くからの友人)」と呼ばれたのもこのためだ。
朴大統領が清華大学で、中国語で中国の古典を引用してスピーチしたことで、未来の中韓関係に友好と協力の種がまかれたのである。

「共通の利益」は互いの政治・経済関係の発展に必要な条件だが、これ以上に必要なのが「信頼」だ。政府間だけでなく民間にも「信頼」は不可欠である。
共通の文化・伝統は中国・日本・北朝鮮・韓国・ベトナムなどの国にとって、信頼と協力関係を築くための資本である。

中米、中韓、韓米の間では、首脳同士のコミュニケーションがすでに済んでいる。だが、日中、日韓の間はまだ済んでいない。
日本は「外された」と文句を言いながら、その責任を他国に押し付けるのではなく、まずは自らの言動をよく反省すべきだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130702-00000013-xinhua-cn

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