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1: 東京ロマンチカφ ★ 2013/07/01(月) 20:33:39.62 ID:???
 6月26日、中国の新疆ウイグル自治区で35人が死亡した暴動に関連して、日本に住む
ウイグル人や日本人の支援者が、30日午後、中国大使館の前で抗議活動を行いました。

 東京都内にある中国大使館前で抗議活動を行ったのは、日本に住むウイグル人と日本人の
支援者らおよそ20人です。

 抗議活動は、来日中の『ウイグルの母』ラビア・カーディル氏が呼びかけたもので、カーディル氏は、
テロリストであるという口実でウイグル人を弾圧することをやめることや、新疆ウイグル自治区で発生
した事件を国際社会に公表することなどを求める声明文を大使館のポストに投函しました。

 事件が起きたのは6月26日、新疆ウイグル自治区のトルファンで、武装した集団が警察署や
地元政府のビルを襲撃しました。この暴動で、ウイグル族の住民や警察官、武装集団などを含む
合わせて35人が死亡しました。

 カーディル氏は、「26日に起きた事件を中国政府は『テロ事件』と公表したが、中国の殺りくだ」
と非難した上で、「中国政府は事件の真相を世界に明らかにする責任がある」と述べました。

 (今回の事件について?)
 「悲惨な事態です。中国政府はウイグル人に対して武力を使って弾圧している。私は日本に
住みながら、毎日、寝食不安で祖国の今の悲惨な状況を注目している」(在日ウイグル人)

 (今後、どのように支援を?)
 「現地で行われている弾圧について知ってもらうことが第一。本来彼らの地域であるにもかかわらず、
そういう政策になってしまったという理不尽さが理解されていけばいいかなと思う」(日本人の支援者)

 新疆ウイグル自治区では、2009年7月にウルムチで漢族とウイグル族との大規模な暴動が起き、
2000人あまりの死傷者が出ました。中国で多数派の漢族に対する少数民族・ウイグル族の不満は
強く、2009年の暴動から4年になるのを前に、新疆ウイグル自治区では緊張が一層高まっています。
(30日18:09)

http://news.tbs.co.jp/20130630/newseye/tbs_newseye5371283.html
e813f3531c5ba7d03add427881cf58ea[1]

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