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1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★ 2013/06/25(火) 21:09:48.20 ID:???
2013/06/24 「被害者にかわって対抗言論を行使する行為は『民主主義社会のあるべき姿』」
~新大久保・排外デモ暴行事件、152人の弁護団による刑事告訴後の記者会見

「警視総監、よく聞いて下さい。
甘い捜査をやるようであれば、検察審査会に申立てをし、国民の名において捜査を断罪します」

6月16日、新大久保で行われた排外デモ中に、2件の暴行事件が起きた。
排外デモの参加者が沿道の市民(NさんとKさん)に対して、蹴る、倒すなどの暴行を加えたのである。
24日、この2つの暴行事件に対して全国152人の弁護士が名を連ね、告訴人代理人として新宿警察署に刑事告訴した。
同日開かれた記者会見に参加した弁護士の一人、梓澤和幸弁護士は冒頭、強い口調でこのように語った。

受理された告訴状は2通。趣旨は、告訴人であるNさんとKさんに対する暴行、傷害に対し、厳重なる処罰を求めるもの。
記者会見に出席したのはNさんのみだったが、参加できなかったKさんについては本人が綴った心情が文書で寄せられ、弁護士がこれを代読した。

「一歩間違えれば怪我では済まなかった。今でも恐い。今後、在特会とは関わりたくないが、
ヘイトスピーチがヘイトクライムに発展することを食い止めることができるのであれば、
より一層、自分がなんとかしなければと思った。今ならまだ間に合うはずです」

Kさんは16日、排外デモに抗議するため、新大久保を訪れていた。
デモ開始後、デモ参加者の一人がKさんの抗議の声に腹を立て、体当たりし、転倒させる暴行を加えたのだ。
Kさんは、右側頭部を打ち付けてその場で気絶。救急車で運ばれ、全治一週間の被害を受けた。
しかし、文面に綴られているように、更に事態がエスカレートすることを危惧し、告訴人として立ち上がった。

一方、記者会見に臨んだNさんは当日、夫とともに抗議に参加。「レイシズムは日本の恥」、
裏面には「歴史を学べ、歴史に学べ」と書いたプラカードを持参した。

デモが始まってからNさんは、自分の靴紐がほどけていることに気づき、靴ひもを結び終わり立ち上がると、
プラカードがなくなっていることに気づいた。正面にいたデモ参加者の一人が取ったのではないかと接近を試みたが、
デモ隊の圧力に押されて、仰向けに倒れた。その瞬間、同じ人物に左内側ふとももを蹴りつけられた。
Nさんの足には今でも、ハイヒールのかかとで蹴られたような後が残っている。
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